フェブラリーS

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フェブラリーS的中 【京都9R】◆明らかにオーバーペースで失速… ◎6ヒシガーネット [3人気/12着]    『3連複フォーメーション』 1頭目6 2頭目4.13 3頭目1.3.4.8.11.13.15 各1,500×11点 推奨購入金額16,500円 結果 3連複4-13-15 【不的中】 ヒシガーネットはなかなかの好スタートから、浜中騎手が気合いを付けてハナを奪います。内からこれにシンコープリンスが競りかけてきて全く譲ってくれず、この2頭が後続を5〜6馬身離して並んで逃げるような展開に。完全にオーバーペースという感じでガンガン飛ばしてしまったヒシガーネットは、3〜4角では早くもシンコープリンスと一緒に一杯という手応え。

 

直線では一気に後続が末脚伸ばして押し寄せてきて、フェブラリーS直線半ばで馬群に呑み込まれてしまいます。そのままズルズル後退し、結局今日は12着惨敗という結果に。 シンコープリンスの高田騎手が執拗に突いてきて、そのせいで完全にオーバーペースになってしまったというカタチでの失速。高田騎手はほぼ自殺行為というくらいの騎乗をされてしまいましたから、あそこまで心中覚悟で潰しに来るように絡まれてしまうと、ヒシガーネットとしては厳しい展開。誰の目にも敗因は明らかな1戦でしたね。

 

ただ、前走から考えれば、決してハナを取らなければどうにもならないという馬ではありませんからね。フェブラリーSあれだけシンコープリンスに突かれるのであれば、さすがに浜中騎手は前を譲ってペースを落とすべきところ。それをあんなにムキになってグングン飛ばして逃げてしまって、終いアッサリバテてしまうのでは、ちょっとプロのジョッキーの仕事として如何なモノかと思ってしまいますよね。ガッカリの騎乗でした。 シンコープリンスは決して逃げ馬ではありませんから、高田騎手のあの騎乗は明らかに勝利を捨てているようなもので、完全にヒシガーネットを潰すためだけという騎乗。結果的にもシンガリ負けですからね。

 

さすがにフェブラリーSあれは素人目に分かるくらいキナ臭い騎乗ですので、ちょっとその辺は徹底的に取材しなければならないところです。場合によっては、とんでもない内部情報に辿り着く可能性もございますので、今後の情報に是非ともご期待下さい。 この度は明らかに勝利を捨てて軸馬を潰しにくるような騎乗をするジョッキーがいたとはいえ、あまりにそれに対しての対応が酷いという騎乗をする鞍上騎乗の馬を中心視してしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。この借りは上述したような、一般ファンにはまず手にできない内部情報にてお返しさせていただくつもりですので、引き続きのご注目をお願い申し上げます。