フローラS 競馬無料予想

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フローラS 競馬無料予想

フローラS 競馬無料予想ピグマリオンはなかなかの好スタート。内外から先手を主張する馬が多数いるのを見て、ルメール騎手は多少控えて中団まで下げての道中。中団馬群の中で3〜4角を回していくと、直線で外に持ち出して追い出し開始。追い出されると外から末脚を伸ばしますが、その時点で既に完全に前でピュアアイズが抜け切って大きくリードを広げてしまっており、この馬の押し切りがほぼ決定的。

 

何とか2着を確保すべく末脚を伸ばすピグマリオンでしたが、フローラS先にピュアアイズを追っていたジョバイロとの差もなかなか詰まらず、さらには後方から末脚伸ばしてきたドリームジェダイにも脚色劣るというカタチに。結局最後はドリームジェダイにかわされてしまい、今日は4着止まりとなってしまいました。 見た目には悪くない馬体に映っていたのですが、当日の数字的にはプラス4キロ。過去最重量となる470キロ台に乗ってしまっていたのが、フローラS結果的にはあの伸びの無さに繋がっていたかもしれませんね。中山ダート6ハロンでは安定して走るところは見せたものの、本来ならもっと終いイイ脚が使えるはずですから、ちょっと状態崩れがあったかもしれません。

 

ただ、ルメール騎手も多少控えすぎだったという嫌いはありますね。フローラS結果的に逃げたピュアアイズがそのまま楽々逃げ切ってしまったわけですし、2着のジョバイロも道中3番手で立ち回っていた馬。好スタートを決めたものの、ルメール騎手の判断で中団まで下げた結果が馬券圏外敗走に繋がってしまったというのは、ルメール騎手らしくないペース判断ミスだったという印象。ちょっと残念な騎乗でしたね。 とはいえ、軸馬が伸びを欠いたという事実を棚上げすることはできません。ココは我々の状態面への見極めが甘かったということですから、そこは大いに反省しております。フローラS 競馬無料予想状態面の精査を見直し、こういった失態が無くなるよう努めてまいりますので、挽回に今一度ご期待を頂けますようお願い申し上げます。