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阪急杯がどどーんと馬券的中ドカン! 『C2(九・十)』…不的中 【大井7R】◆どうも終始手応えなく… ◎13シーイーグル [6人気/14着]    『3連複フォーメーション』 1頭目13 2頭目1.7 3頭目1.2.3.6.7.10.11 各1,500×11点 推奨購入金額16,500円 結果 3連複7-8-10 【不的中】 シーイーグルはまずまずのスタートを決めますが、御神本騎手はさほど積極的に前には出していかず、後方からの競馬を選択します。道中は後方から4〜5番手。3角手前辺りから御神本騎手が仕掛けていきますが、どうもココからの手応えが明らかに怪しく、3〜4角では早々に失速気味。

 

阪急杯直線ではすでに1頭ポツンと後方に取り残されている状態で、ゴールこそしたものの、全く競馬にならずというレースに。 一応ゴールはしているため大きなモノではありませんが、明らかにアクシデントがあったという内容。御神本騎手も3〜4角ではもうほとんど追っていないというような状況でしたからね。前走もレース中に右寛跛行で競争を中止していますが、その影響は全くないという情報だったのですが…ちょっと2走続けてとなると、大きな故障にも繋がりかねませんからね。

 

もう少し陣営も馬主から預かっている馬に大事が無いように丁寧に状態面を作るのが仕事だと思いますけれどもね。阪急杯その辺はやはり地方競馬だと雑な陣営もありますから、そういうところまで我々がシッカリ疑惑の目を持って精査できず、陣営を信頼してしまったことが失態に繋がったと反省しております。 ただ、このレース…明らかに途中で勝負を止めたシーイーグル以外にも、1〜4番人気を背負った馬が揃って馬群に沈むという3連単75万馬券の大波乱。

 

阪急杯では5番人気ポロロッカは陣営の勝負気配から相手上位に評価していましたし、8番人気ワイエスエースだけでなく、単勝134倍の12番人気カズノメジャーの食い込みも押さえていましたからね。実はどうも人気薄馬の陣営が強気だったため、こういった穴馬たちまでなるべく印を回し、さらには1番人気のスキルアップや2番人気のカンタベリーリュウを割り引いた馬券組みでは臨んでいたのですが…シーイーグルが途中で競馬を止めたことに加え、ココまで人気上位馬が揃って沈むという結果には、どうも思っていた以上のかなりキナ臭さを感じるところ。

 

ちょっとシーイーグルが競馬を止めたということ以外に、その辺の人気馬揃っての失速も含め、事後取材を徹底的に行わなければならないレースだと考えております。 阪急杯場合によってはこのキナ臭いレースから、とんでもない情報が飛び出してくる可能性もございますので、そういった情報によるリベンジのBIGHITに何卒ご期待を頂けますようお願い申し上げます。 この度は軸馬がまともなレースができないというお恥ずかしい不的中、誠に申し訳ございませんでした。