マイラーズC 競馬無料予想

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マイラーズC 競馬無料予想

マイラーズC 競馬無料予想サトノフェラーリはまずまずのスタート。二の脚もスッと利いて、先手を主張する馬を見ながらという感じで好位〜中団辺りにつけていきます。北村宏騎手が手綱をかなり絞って我慢させているという様子の道中。3角辺りからスーッと外を回して先頭に接近し、4角で仕掛けながら直線へ。直線ではちょうど開いていた馬群の間を追い出そうとした北村宏騎手。しかし、そこに外からデルフィーノの後藤浩騎手が強引に追い出してきてその進路をカットしてきたどころか、そのまま内にモタれてガンガンと馬体をぶつけられた上に、完全に進路をなくされるあまりに酷い進路妨害。

 

サトノフェラーリの北村宏騎手はブレーキを掛けざるを得なくなり、マイラーズCその後ももう1度も追わないままゴールまで流しただけ。結局そのまま14着シンガリ負けに終わってしまいました。 手応えは充分にありましたし、それを道中我慢させ…我慢させ…満を持して!というところでのあの不利。しかし…あれはちょっとした不利というレベルでなく、一昨年までの裁定基準だったら降着していてもおかしくないようなあまりのラフプレーでしたね。

 

すぐ後ろにいたパワースラッガーの江田照騎手も大きくブレーキを踏んでいましたし、マイラーズC馬体をぶつけられたサトノフェラーリの内にいたオウケンブラックまで、そのアオリで内に弾き飛ばされていたほど。下手をすればサトノフェラーリがバランスを崩し、北村宏騎手が落馬するような事故などになってもおかしくないほどであるのが、外からレースを見ていても明らかに分かるようなレベルでしたからね。あれでは北村宏騎手は止めてしまうでしょうし、シンガリ負けも致し方ありません。 昨年から始まった裁定基準では、あれほどの進路妨害をしても騎手への簡単な過怠金や数日の騎乗停止で済ませてしまい、降着処分などはしないわけですからね…

 

当然、イイ馬を回してもらうために、マイラーズC特にリーディング上位ではないジョッキーたちはオーナーや陣営に媚びるような結果重視のラフプレーが増えるわけです。それがああして現実的に主催者にも許容されるわけですからね…皆様にもこうして現実に競馬に“黒い部分”があることが、レースを見れば一目瞭然なレベルでよくお分かり頂けたのではないでしょうか?これが日本競馬なのです。だからこそ、「本当にそんなこと…あるの!?」と思ってしまうような様々な驚愕情報が当たり前のように飛び交うのも無理はないのです。そういう世界なのです。 マイラーズC 競馬無料予想ただ、逆にそういった“黒い部分”が事前から見えてしまうケースがあるのもまた事実。そういった情報を手にしていれば、普通ではあり得ないような高額的中に繋がる可能性が高いモノですから、我々としてもあの黒い騎乗の黙認を追及しつつ、そこから大金に繋がる情報を必ずや入手するつもりです。今回の借りはその情報での常識ハズレなレベルの札束的中でお返しさせて頂くつもりですので、何卒ご期待を頂けますようお願い申し上げます。