根岸ステークス

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根岸ステークス『3歳未勝利』…不的中 【東京4R】◆酷過ぎる進路妨害… ◎7モントボーゲン [1人気/6着]    『3連複フォーメーション』 1頭目7 2頭目3.13 3頭目1.2.3.9.13.15.16 各1,500×11点 推奨購入金額16,500円 結果 3連複3-9-15 【不的中】 モントボーゲンはまずまずのスタート。二の脚でスッとスピードに乗って好位につけていきます。かなり先団が凝縮しているという感じの道中でしたが、モントボーゲンはそのまま淡々と好位の馬群の中を追走。

 

根岸ステークス3〜4角でも内目の馬群の中を回し直線を迎えますが、直線ではかなり狭くなってしまい全く出しどころが無くなってしまった上に、ハクサンストリートが完全にモタれ気味で内にいたラストシャングリラとの間に挟まれて進路を失い急ブレーキ。これで大きく後退してしまうと、終い再びリスポリ騎手が追い出してからは鋭く伸びるも6着まで追い上げるのが一杯という敗走になってしまいました。

 

かなり手応えは良かったですから、根岸ステークス直線まともなら突き抜けていた可能性も充分にあったんですけれどもね。誰が見ても一目瞭然という完全なハクサンストリートによる進路妨害。あんな妨害を受けてしまってはもう勝てるものも勝てなくなってしまって当たり前ですからね。内田博騎手には非常に腹立たしいところ。 マグナムでは何度かお伝えしていますが、改正された審議基準は、ほとんど降着になるようなことはなく、こういったラフプレーを増発させていますからね。あれだけの進路妨害をしても、ジョッキーに多少の制裁があるだけというカタチですから、そうなっても致し方ありませんし、それが時にキナ臭いレースを発生させる要因になることも、このレースを見れば皆様にもよくお分かり頂けるでしょう。だからこそ、日本競馬では驚いてしまうような情報が出てきて当然というくらいなのです。

 

モントボーゲン自体は全く力を出し切れておらず、根岸ステークスこの敗走は度外視できるモノ。今後必ず巻き返してくる存在になりますので、引き続きこの馬の動向を取材し、この敗走で人気を落とす次走以降で今回の借りをお返しできるよう努めてまいります。 また、あれだけのラフプレーをした内田博騎手についても取材し、そこから衝撃的な内部情報などが入手できないか、徹底的に調査してまいりますので、そういった情報にもご期待を頂けますようお願い申し上げます。