桜花賞 競馬無料予想

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桜花賞 競馬無料予想

桜花賞 競馬無料予想フェイスシャインはちょっとスタートでバランスを崩しかける感じがありましたが、出遅れるようなことはなく、スッと馬群につけていきます。先手を主張する馬が一団という感じで1角を回っていくのを見ながら、その後ろにスッと付け、道中は中団辺りを追走。3角手前から外を回して町田騎手が追っ付けていきますが、どうも手応え悪く、3〜4角では再び内に突っ込むようにロスの無いカタチで直線へ。直線も町田騎手が必死に追って内から末脚を伸ばそうとしますが、どうもココからも伸びはなく、直線半ばでは左右にフラフラ。結局最後まで伸びを欠いたままで、今日は7着敗走に終わりました。

 

どうにもとにかく手応えが無かったというレースでしたね。桜花賞直線では追われるとフラついてしまうくらいで、明らかにバテていました。2走前の内容から、本来の力を出し切ればこのような走りで終わる馬ではないのですが…。馬体は悪くなかったのですが、デビューからちょっと使い詰めということによる疲れが、目に見えない部分に溜まっていたということかもしれませんね。桜花賞状態面の見極めが甘かったと反省しております。 この度は全く力を出し切れないような敗走に終わる馬を軸馬として掲げてしまうという失態、誠に申し訳ございませんでした。状態面の見極めを改め、こういった失態が無くなるよう努めてまいりますので、挽回にご期待を頂けますようお願い申し上げます。

 

桜花賞競馬無料予想カケオチジョニーはなかなかのスタートを決めますが、前に行く馬を見るように町田騎手はスッと控えます。そのまますぐに内に仕舞い、道中は中団の内々を追走するカタチ。ニットウミラーレ、アワサンデーの2頭が後続を大きく引き離しての先行という展開でしたが、3角手前辺りから一気に町田騎手が追っ付けていき、先頭を射程圏に入れて直線へ。直線では先手を打った2頭の内、ニットウミラーレが抜け出して粘り込みを図ります。そこに外からグイグイと末脚伸ばすカケオチジョニー。この2頭が馬体を多少離しての叩き合いによる一騎討ち。

 

思った以上にニットウミラーレが粘りましたが、桜花賞最後はキッチリこれをねじ伏せたカケオチジョニーの快勝! 最後は思った以上にニットウミラーレが粘りましたが、地力の高さでねじ伏せましたし、3着以下には3馬身以上の差をつけましたからね!やはりココではこの馬で全く問題ナシでしたね! 2着に台頭したニットウミラーレは当然相手上位に評価していた1頭でしたが、この連対は結局1→2番人気という人気順。この連対を的中させるのは何の造作も無かったと言えますね!ただ3着には7番人気と軽視されたチビスパが食い込んでくれたことで、配当を多少は引き上げてくれましたね!

 

2連式を押さえず、桜花賞3連複のみに絞り込んで狙う戦術面も正解だったという印象! 5→5→6→9→13着という近走着順だけでチビスパは軽視されたのだと思われますが、近走はどうも状態面が整わず、かなりマチマチな状態で出走させるようなローテが続いていました。まともに競馬できていたとは到底言えませんからね。昨年末辺りで状態面を戻し、年末年始で2度叩かれた後の叩き3走目であるこのレースが明らかに走り頃であり、陣営も近2走は叩き台という話しぶりでしたから、昨年のこの時期の実績を考えれば当然巻き返しに警戒すべき1頭ですよね!

 

また、桜花賞1500mという条件への適性もかなり高い馬で、この条件では3戦して2着2回、3着1回と、馬券圏内台頭率100%を誇る程!適性面を見れば絶対に軽視はできないはずの馬です! 一般ファンはそういった状態面や適性面への見極めがとにかく甘く、陣営の“生の声”も持っていないということは皆様も周知の通り!

 

そこに常々地方競馬にも力を注いできた桜花賞情報を手に臨めば、こうして無料情報でも楽々250%オーバーの的中が掴めてしまうわけですね!だから競馬はオイシイ投資であり、平日の地方競馬からも目が離せないんですよね! この度はテッパン軸馬から軽視された近走凡走馬の巻き返しもズバリ見抜く250%回収、おめでとうございます!今後も桜花賞 競馬無料予想情報があれば、こうして一般ファンが軽視する馬の激走もクッキリと見えてしまうはず!是非とも次回情報にもご期待下さい!