東京新聞杯

MENU

東京新聞杯

東京新聞杯早々に手応え怪しくなり… ◎6サトノバリアント [3人気/9着]    『3連単フォーメーション』 1着6.10 2着6.10 3着2.3.4 各2,000×6点 1着6.10 2着2.3.4 3着6.10 各1,000×6点 推奨購入金額18,000円 結果 3連単10→4→3 【不的中】 サトノバリアントはまずまずのスタート。先手を主張する馬を見るように武豊騎手は多少控え、そのまま中団辺りに待機しての追走。メイショウパワーズ、アスカノロマンの2頭が飛ばし、5〜6馬身離れて後続馬群という隊列。サトノバリアントは後続馬群の前から2番目辺りで淡々と前を見ながら進めると、3〜4角で外を回して一気に押し上げていきますが、外々回したせいか、どうも手応え怪しいという感じ。

 

直線では明らかに他馬より脚色劣り徐々に後退していくと、東京新聞杯そのまま結局武豊騎手も早めに追うのを止めてしまうというカタチで、最後は流すようにゴールしての9着敗走に。 序盤は前の2頭が飛ばしているようにも見えましたが、中盤でかなり息が入るペースで、前に行った2頭が完全有利なペースに。それを早めに仕掛けて捕らえに行ったサトノバリアントは、終始外々を回っていたこともあり、道中なし崩しに脚を使ってしまって早々に一杯になってしまったという印象。

 

最後は完全に武豊騎手が追っていませんでしたからね。東京新聞杯今日は上手く展開に乗れず、全くこの馬の持ち味が活きずに終わってしまいましたね。 結局、対抗評価していたメイショウパワーズが勝利した上に、ヒモに押さえたアスカノロマン、さらに11頭中8番人気のエノラブエナが台頭してオイシイ3連単配当という結果。1・2番人気馬ではなく、3番人気馬からの情報で配当妙味を狙ってしまったことで、ミスミスせっかくの穴馬ピックアップを不意にしてしまうことになってしまい、お恥ずかしい限り。

 

ただ、サトノバリアントはアノ程度で終わる馬ではありませんし、東京新聞杯この敗走で軽視されるなら巻き返してオイシイ配当を届けてくれるようなレースが出てくるはず。そういったレースでは積極的にこの馬を狙い、皆様に的中をお届けさせて頂くつもりです。勿論、今回も8番人気馬の激走をピックアップできていたように、マグナムだからこそできる好走穴馬ピックアップについても引き続き力を注いでまいりますので、それらがガチっと嵌った際に飛び出す、数十万、ミリオンと言った高額的中での挽回にご期待頂けますようお願い申し上げます。