安田記念 競馬無料予想

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安田記念 競馬無料予想

安田記念 競馬無料予想ピークトラムはスッと好スタート。前に馬を行かせるようにルメール騎手は多少控え、好位〜中団といった辺りに付けて行きます。比較的ゆったりした流れで、全馬がひと塊の凝縮した馬群のまま流れる中、ピークトラムは終始中団の外を追走。3〜4角でもタメにタメるルメール騎手は、直線には後方から3番手辺りまで位置を下げて入り、外に持ち出して追い出し開始。しかし、タメにタメたわりにはそこからの伸びが全くと言ってイイ程ありません。

 

ルメール騎手も直線半ばではもうほとんど追っていないという印象。安田記念結局そのまま全く見せ場なく、今日は10着惨敗に終わってしまいました。 今日はプラス14キロという馬体での出走でしたが、成長分もあって見た目には悪くなかったんですけれどもね。道中もどうも置いて行かれ気味なところがありましたし、終いは全くと言ってイイほど伸びがナシ。これまでも460キロ台の馬体で好走してきた馬ですし、京都2歳S時には480キロ台の馬体で4着に敗れていますから、現状だとこの馬体だと力を発揮できないということなのかもしれません。

 

ルメール騎手も手応えがあまりにないため、安田記念早々に追うのを止めてしまっていたようなところも見受けられましたしね。ただ、まだまだ成長期の馬であり、数字だけでの軽はずみな見極めは厳禁ですから、ちょっと慎重に馬体を見極めていかなければならないところです。 馬券組みは3連単4点まで絞りましたが、13頭中10番人気で3着に台頭したアグネスキングの好走まで視野には入れられていたんですけれどもね…本命馬があれほどの惨敗ぶりでは全く胸を張れません。 ピークトラムは本来の力を発揮すれば、これほどの惨敗はまずないという実力の持ち主ですので、馬体が良化しての巻き返しに期待したいところ。引き続きこの馬に注目してまいりますので、ピークトラムとマグナムの挽回にご期待を頂けますようお願い申し上げます。 この度は軸馬の状態面を完全に見誤る失態、誠に申し訳ございませんでした。

安田記念攻略

安田記念 競馬無料予想カレンケカリーナはスッとスタートを決めますが、案の定すぐに控えて後方へ。そのまま後方から2番手まで下げて1角を回って行きます。先団6頭、そこから3〜4馬身開いて後続4頭がポツンポツンと続く隊列。3〜4角まで後方2番手のカレンケカリーナは4角で大外に持ち出して直線へ。直線で追い出されると大外から末脚を伸ばしに掛かりますが、前との差は全く詰まりません。終いはむしろ突き放されてしまい、結局そのまま馬群に沈む7着惨敗に。 比較的ゆったりした流れで、結果的にも先行集団にいた馬での決着。勝ったカノンは道中3番手。

 

逃げを打ったヒロノプリンスも3着に粘っています。安田記念後方の4頭は全く見せ場がありませんでしたね。 中京は開幕週ですから、内々が有利なことは明らかですし、展開もあれだけゆったり流れるなら、ある程度の位置に付けていなければ上位に台頭できないことは目に見えているはずなんですけれどもね…確かにカレンケカリーナは勝浦騎手が騎乗した2走前はかなりの切れで勝利しましたが、その前、武豊騎手が騎乗していた未勝利勝ちは2番手追走からの勝利。控えなければ競馬ができない馬ではありません。

 

自分が跨った時のイメージだけで安田記念展開を完全に無視して明らかに勝てないような騎乗をする勝浦騎手のセンスには、ある意味脱帽ですね。まさかあれほど展開も馬場も捕えられない後方大外という、完全に不利な競馬に自分から持って行ってしまうとは…プロとは思えないレベルの駄騎乗にちょっと呆れてしまいました。 さすがに勝浦騎手がココまで酷い騎乗をするとは、我々としても完全に想定外でした、軸馬鞍上への見極めが甘すぎたという結果、本当に申し訳ございません。勝浦騎手の評価を下げ、こういったお恥ずかしい不的中が無くなるよう努めてまいりますので、巻き返しに何卒ご期待を頂けますようお願い申し上げます。